低料金で通話ができるIPフォンを導入しよう

格安オフィス用品の購入法

スーツの男性

メンテナンス状態を確認

インターネットによる通信が当たり前になりましたが、いまだにビジネス分野では紙の資料が使われ続けています。画面に表示させると機器によってレイアウトが変わるので、プリントした書類のほうが読みやすいですし、保管や郵送も簡単に行えるためです。事業所に複合機を導入すれば、資料の印刷に加えて、コピーやファクシミリも一台で行うことが可能になります。中古の複合機は安く、費用を節約できるというメリットがありますが、きちんとメンテナンスが行われているかどうかを確認しなければなりません。まず、業務用複合機の場合は本体に使用履歴が記録されることが一般的ですから、今までの印刷枚数を確かめましょう。明確な目安こそありませんが、印刷枚数が多いほど長く使われているということになりますから、部品が摩耗している可能性が高くなります。トナーであれば自力で交換することもできますが、ヒーターやローラーといった部品は業者に修理を依頼することが普通です。中古品を買う前に、仮に故障した場合でも無償で修理してもらえるのかといった点を確認しておきましょう。また、中古の複合機はリース契約で利用することができませんが、新品の半額以下となることが多いため、一括払いも可能です。中古でも保守契約は結べますが、2つの方式のうち、カウンター方式を選ぶことでメンテナンス費用を削減できます。この方式では印刷枚数に応じて保守費用がかかりますが、トナーなどの交換が無料となるため、中古の複合機に向いているのです。